「夏に入ってから、なんだかシミが濃くなった気がする」
「お盆の旅行から帰ってきたら、頬のシミが前より気になる…」
「ちゃんと日焼け止めを塗っていたのに、肌全体がくすんで見える」
8月後半になると、こんな変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
特に今年の夏、旅行や帰省、海、キャンプ、屋外イベントなどで長時間外にいた方は、鏡を見たときに「あれ?こんなところにシミあったかな?」と感じることもあるかもしれません。
でも、紫外線を浴びたからといって、その日のうちにすべてがシミとして表面に現れるわけではありません。
紫外線を浴びた肌の中では、その後もさまざまな反応が起こっています。
今回は、
「なぜ夏の終わりにシミが気になりやすいの?」
「日焼けしたら、すぐ美白やピーリングをした方がいい?」
「今あるシミだけではなく、これからのシミのためには何をしたらいい?」
そんな疑問について、札幌・西18丁目のエステサロンWelina Ponoが詳しくご紹介します✧。
紫外線を浴びると、肌の中では何が起こる?
まず知っていただきたいのが、
「日焼け=肌が黒くなること」
だけではないということ。
日本皮膚科学会では、紫外線によって皮膚が赤くなる反応を「サンバーン」、
その後に皮膚色が濃くなる反応を「サンタン」と説明しています。
紫外線を浴びると肌はダメージを受け、
その反応のひとつとしてメラノサイトが刺激され、メラニンが作られます。
そもそもメラニンは、ただ私たちを困らせる「シミの悪者」ではありません。
紫外線を吸収し、肌を守る役割を持っています。
つまり、
紫外線を浴びる
↓
肌を守るためにメラニンが作られる
↓
作られたメラニンが肌に存在する
というのは、肌が紫外線から自分を守ろうとする反応でもあるんです。
問題は、その後。
作られたメラニンがすべて同じように目立たなくなっていくとは限りません。
紫外線は色素沈着やシミの形成・悪化に関係するため
夏に受けた紫外線の影響を考えるうえでは、
日焼け直後だけを見るのではなく、その後の肌状態にも目を向けることが大切です。
「夏の終わりにシミが濃くなった」と感じるのはなぜ?
紫外線による肌の色の変化には、すぐに起こるものだけではなく、
その後に現れる反応もあります。
そのため、
「海に行った次の日はそれほど気にならなかったのに、しばらくしてから肌が暗く見える」
「8月後半になって、急にシミが目につくようになった」
ということがあっても不思議ではありません。
また、夏のお肌はシミだけではなく、
毛穴が目立つ
ごわつく
くすんで見える
乾燥する
化粧ノリが悪い
など、複数のお悩みが一緒に出てくることもあります。
だからこそ私は、夏の終わりのお肌を
「シミがあるからシミだけをケアする」
という見方だけで終わらせないことが大切だと考えています。
シミが気になるからと、すぐピーリングすればいい?
ここはとても大切です。
「紫外線をたくさん浴びた」
↓
「メラニンが作られているなら、早くピーリングで排出しなきゃ!」
と思ってしまうかもしれません。
でも、日焼け直後で赤みやヒリつき、熱感などが残っている肌に、積極的な角質ケアを急いで行うのはおすすめしていません。
サンバーンは紫外線によって起こる皮膚の炎症反応です。
日本皮膚科学会も、紫外線による細胞への傷害から炎症反応が起こることを説明しています。
この状態なら、まず優先したいのは「取ること」ではなく、肌を落ち着かせること。
実際、米国皮膚科学会でも、日焼け後は肌を冷やし、保湿剤などで肌をいたわるケアを推奨しています。
Welina Ponoでも、
赤みがある
ヒリヒリする
熱を持っている
いつもの化粧品がしみる
などの場合は、無理にホワイトスノーピールを行うのではなく、まず鎮静や保湿を優先します。
以前ご紹介した「超高濃度水素×オーダーメイド透明肌フェイシャル」など、その日の肌状態に合わせたケアをご提案することもあります。
肌が落ち着いたら「排出しやすい肌」へ
そして日焼けによる赤みやヒリつきなどが落ち着いてから考えたいのが、その後の肌ケアです。
Welina Ponoが大切にしているのは、
ただピーリングをして古い角質を取って終わり。
ではありません。
不要な古い角質を整えることに加えて、
うるおいを与える
↓
水分を保持しやすい肌へ整える
↓
肌のバリア機能を守る
↓
健やかな角層を育てる
という「肌育」までをひとつのケアとして考えています。
なぜなら、せっかく不要なものを取り除いても、
その後のお肌が乾燥してごわつきやすい状態のままでは、私が目指している肌とは違うから。
目指したいのは、不要になったものを自然に排出しやすい、なめらかでみずみずしい肌。
だからWelina Ponoのシミケアでは、「取ること」と同じくらい
「その後にどう肌を育てるか」を大切にしています。
今あるシミだけではなく、未来のシミにも目を向ける
シミケアというと、
「今見えている茶色い部分をどうするか」
に意識が向きますよね。
もちろん、それも大切。
でも紫外線対策という意味では、これから浴びる紫外線を防ぐことも欠かせません。
AADでは、色素沈着への対策として紫外線防御を重要視しており
屋外ではSPF30以上の広範囲をカバーする日焼け止めなどによる対策を推奨しています。
そしてこれは、8月が終わったから終了ではありません。
「夏が終わったから日焼け止めも終わり」
ではなく、秋以降も紫外線対策は続けていきましょう。
そのうえで、
今あるシミへのケア
+
これからの紫外線対策
+
水分を保持できる健やかな肌づくり
この3つを一緒に考えていく。
それがWelina Ponoで考える「未来のシミにまで目を向けた肌育」です。
8月30日まで|夏のシミ・毛穴・くすみ・ごわつきが気になる方へ
現在、札幌・西18丁目のWelina Ponoでは、夏の紫外線をたくさん浴びた後、
「最近シミが濃くなった気がする」
「毛穴も詰まってきた」
「肌がごわごわする」
「なんとなく顔全体がくすんで見える」
そんな複数のお悩みが気になる方に向けて、期間限定ケアをご用意しています。
【8/8〜8/30限定】
幹細胞ホワイトスノーピール集中ケア
期間:2026年8月8日(土)〜8月30日(日)
ご新規様・先着10名様限定
女性のお客様
通常11,000円 → 7,700円(税込)
男性のお客様
通常15,400円 → 9,800円(税込)
※男性は使用するアイテム量が増えるため料金が異なります。
ホワイトスノーピールで不要な古い角質やごわつきをケアするだけではなく、生コラーゲンや美容成分を使用した肌育ケアまで組み合わせています。
だから、
シミだけではなく、毛穴詰まり・くすみ・ごわつきも一緒に気になる
という夏の終わりのお肌にもおすすめです。
ただし、先ほどお伝えしたように、日焼けによる赤みやヒリつきが残っている場合はピーリングをおすすめしないことがあります。
「旅行でかなり日焼けしたけど受けられる?」
「シミは気になるけれど、今ピーリングして大丈夫?」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談くださいね。
その日の肌状態を確認して、
今は鎮静するべきなのか。
それとも、シミや古い角質をケアするタイミングなのか。
今のお肌に合った方法をご提案いたします✧。
札幌・西18丁目で、夏のシミ・毛穴・くすみ・ごわつきが気になってきた方へ。
夏に受けた肌ダメージをそのままにせず、秋に向けて一緒にぷるんとなめらかな透明肌を育てていきましょう😊


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