札幌も夏真っ盛り!連日厳しい暑さが続いていますが、皆様お肌の調子はいかがでしょうか?
「日焼け止めはちゃんと塗っているから大丈夫」
「室内中心だから、そこまで紫外線の心配はないはず…」
しっかりとケアをしているつもりでも
実は今の過酷な環境でお肌が悲鳴を上げていることが多いのです。
夏真っ盛りの今は、強い紫外線だけでなく、
室内の冷房や汗よる乾燥も重なり、
お肌にとっては負担が大きい季節。
そして、そのダメージは少し時間を置いてから、
じわじわと表面化してくるという特徴があります。
皆様の今の肌、こんなサインが出ていませんか?
- 「シミ」:なんだか最近、以前より濃く見える気がする、新しい影が出てきた
- 「毛穴詰まり」:小鼻や頬の毛穴のざらつき・黒ずみが目立ってきた
- 「ごわつき」:触ると肌が硬くなったような、なめらかさがない
- 「くすみ」:夕方になると顔全体がどよんと暗く見える
「いつものスキンケアをしているのに、なんだか肌が乾く・疲れている…」
と感じたら、それはまさに今、
真っ最中の紫外線や乾燥のダメージが蓄積し始めているサインかもしれません。
夏の真っ最中だからこそ、お肌は必死に戦っています
強い紫外線を浴びたお肌は、
内部でメラニンを作り出し、肌を守ろうと必死に
防衛反応を起こしています。
しかし、暑さや冷房による乾燥が加わると、
お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のバランスが乱れ、
古い角質やメラニンが外へ排出されにくくなってしまいます。
それが結果として、
シミ、毛穴の開き、ごわつき、くすみといった複合的な肌トラブルを引き起こす原因に…。
「年齢だから仕方ないのかな」
「夏だから仕方ないか」と見過ごしてしまう前に、
この真っ最中の時期にお肌が発しているサインに気づいてあげることが何よりも大切です。
次回予告:なぜ夏のダメージは肌に居座るのか?
「しっかりケアしているつもりなのに、なぜトラブルが起きてしまうの?」
「この厳しい夏の最中、ダメージをこれ以上蓄積させないためにはどうすればいいの?」
次回は、紫外線や乾燥が肌の内部でどのように作用し、
なぜトラブルが長引いてしまうのか(原因)について詳しくお話ししていきますね。
札幌・西18丁目で
「今の肌をなんとかしたい」
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