顔を洗うだけでもピリピリと染みてしまう」 「敏感肌用の化粧品をずっと使っているけれど、一向にお肌が強くならない」
そんなふうに、デリケートなお肌のケアに迷子になっていませんか? 札幌・西18丁目の肌育サロン Welina Pono(ウェリナポノ) の山口です。
前回のブログでは、敏感肌のお肌の奥で起きている「バリア機能低下の悪循環」についてお話ししました。
今回はそこから一歩進んで、乾燥や赤み、ヒリつきに悩む敏感肌さんが、一体どのアイテムをどんな順番で選べば健やかな素肌へ戻れるのか、プロの視点から正しいスキンケアのロードマップをお届けします。
1. アトシステムの役割は、お肌を徹底して「守り抜く」こと
まず、多くの方が誤解しがちな、とても大切なポイントからお話しさせてください。
赤みやヒリつきが強く出ているときに、当サロンが全幅の信頼を寄せておすすめしているのが、フェースの敏感肌用スキンケアライン「アトシステム」です。
このアトシステムの目的は、実は「お肌を能動的に育てること」ではありません。
その最大の役割は、弱り切って外からの刺激に無防備になっているお肌を
厳選された成分で「徹底して外的刺激から守り抜くこと」にあります。
炎症やかゆみを引き起こす原因をブロックし、これ以上の悪化を防ぐための
いわば「お肌の避難シェルター」のようなものです。
まずはこの守りのケアによって、お肌がこれ以上傷つかない環境を作って回復することが
敏感肌改善の第一歩となります。
2. 染みずに使えるなら「守り」から「肌育」へ進むのが近道
アトシステムで丁寧にお手入れを続け、お肌のヒリつきや赤みが少し落ち着いてくると、スキンケアが「染みずに使える状態」へと変わっていきます。
お肌の表面が落ち着いたら、いつまでも守りのケア(アトシステム)だけにとどまっている必要はありません。
そこからは、お肌の土台そのものを強化する「ラメラモード」や「ラメラベール」といった、お肌を能動的に「育てるケア」へとシフトしていくことが、健やかな素肌への一番の近道になります。
「守る」だけで終わらせず、タイミングを見極めて「育てる」フェーズへ引き上げてあげること。
これが、敏感肌という体質から抜け出すためにとても重要なロードマップなのです。
3. お肌を根本から強くする、不動の人気アイテム
お肌を「育てるケア」へと進むとき、絶対に外せない不動の人気アイテムがあります。それが、お肌のバリア機能を修復し、ハリ・弾力・美白まで叶えてくれる先行美容液「ラメラモード プレケアエッセンス イスク」です。
お肌の屋根(ラメラ構造)を塗るだけで修復
前回のブログで、敏感肌は「お肌の屋根」であるラメラ構造が崩れ、空洞化している状態だとお伝えしました。 プレケアエッセンス イスクは、この空洞化してしまった角層に、お肌の成分と全く同じ「生体リン脂質」と「生コラーゲン」をダイレクトに届けます。
塗った瞬間にお肌の一部となって馴染み、乱れた屋根の隙間をぴったりと塞いで、バリア機能を一気に立て直してくれるのです。
お肌の土台そのものがグッと強く、密に育っていくため、外からの刺激に揺らぎにくくなるのはもちろん、内側の水分をしっかりと蓄えられる、みずみずしく柔らかなお肌へと生まれ変わります。
4. 自宅で叶える、エステ級のスキンケア
「自分に合うスキンケアが分からない」 「デリケートなお肌だから、新しいものを使うのが怖い」
そんなふうに一人で悩む必要はありません。
スキンケアはお肌の状態に合わせて、正しくステップを踏んでいけば、お肌は必ず応えてくれます。
当サロンでは、お家でもエステ級の丁寧なスキンケアを安心して続けていただけるよう、FAITH(フェース)化粧品の会員登録をしてくださったお客様や店頭でご購入いただいたお客様に対して、お肌の経過に合わせたマンツーマンのサポートを行っております。
お肌の赤みやヒリつきの度合いを見極めながら、「今はアトシステムで徹底して守るべきとき」「ここからはお肌を強く育てるプレケアエッセンス イスクを取り入れていくとき」といったタイミングを、プロの目で一緒に並走させていただきますので、安心してお任せくださいね。
5. 笑顔で鏡を見られる毎日のために
敏感肌やアトピーの辛さは、私自身も身をもって経験してきたからこそ、痛いほどよく分かります。
お肌が荒れているときは、気持ちまで沈んでしまいがちですが、正しいアプローチを知り、お肌を根本から優しく育んでいけば、トラブルに振り回されない強いお肌は必ず手に入ります。
毎朝、鏡を見るのが楽しみに変わるように。 顔を上げて、ルンルン気分で歩き出せるように。
あなたのお肌に今、本当に必要な「正解のケア」を、Welina Ponoで一緒に見つけてみませんか? アイテム選びに悩む方や、お肌を根本から変えたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。





コメント