1. 初来店のお客様の半数以上が「お肌に赤み」があるという事実
皆様こんにちは!札幌・西18丁目の肌育サロン、Welina Pono(ウェリナポノ)です。
当サロンへ初めてご来店されるお客様を拝見して、ある「共通点」。
それは、「お肌に赤みが出ている状態」の方が半数以上にのぼるということです。
しかし、その多くのお客様はご自身のお肌に赤みがあることに気づいていなかったり
「元々こういう色だから」と、赤みがある状態が普通になってしまっています。
しかし、エステティシャンの目から見ると、「赤み」はお肌が発しているSOSサインです。
2. 「赤み」を放っておくと、エイジングが加速する?
「少しくらい赤くても、隠せば大丈夫」と思っていませんか?
実は、お肌の赤み=「微細な炎症」が続いている状態は、以下のような深刻なトラブルの引き金になります。
- シミ: 炎症がメラノサイトを刺激し続け、色素沈着を招きます。
- しわ・たるみ: 慢性的な炎症は、お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを破壊します。
- 毛穴の開き: 炎症によってターンオーバーが乱れ、毛穴が目立ちやすくなります。
赤みがあるお肌は、角層が乱れ、バリア機能が著しく低下しています。
水分が蒸散しやすく、常に乾燥しているため、さらに外部刺激を受けやすくなる……
という負の悪循環に陥っているのです😣
この土台を整えない限り、お肌はなかなか応えてくれません。
3. スキンケアの盲点!「洗濯洗剤」がお肌を攻撃している?
お肌の赤みを引き起こす外部刺激。
実はスキンケア用品だけでなく、「毎日お肌に触れる布製品」に残った洗剤成分が原因であるケースが
非常に多いのです。
フェイスタオル、バスタオル、枕カバー、シーツ……。
これらに含まれる合成界面活性剤や蛍光増白剤、強い香料などの成分が、バリア機能の弱まったお肌にチクチク・ヒリヒリとした刺激を与え、赤みを長引かせてしまいます。
私自身、アトピーで敏感肌だったため、かつては生活に支障をきたすほどの痒みや湿疹に悩まされてきました。
新幹線の座席カバーに触れただけで痒みが出るほどでしたが、「洗剤」を変えたことで、お肌のトラブルが劇的に減った経験があります。
健やかなお肌を守るための「洗濯の鉄則」
赤みが気になるなら、まずは以下の2点を徹底してみてください。
- すすぎは必ず「2回」: 最近は「すすぎ1回」の洗剤が増えていますが、敏感肌の方は汚れと洗剤成分を確実に落とすため、2回すすぎを強くおすすめします。
- 汚れに合わせて使い分ける: お肌に優しい洗剤は洗浄力が穏やかな場合もあります。汚れがひどい時は、洗浄力の強い洗剤で「2度洗い」するか、つけ置きを活用しましょう。
山口おすすめの「お肌に優しい洗剤」
実際に私が試し、アレルギー反応が出なかったおすすめをご紹介します。
- シャボン玉せっけんスノール: 無添加でありながら高い洗浄力。サロンでも使用していますが、柔軟剤なしでもふっくら仕上がります(※さらにフワフワにするには乾燥機がおすすめ!)。
- 緑の魔女: 環境にも優しく、肌への刺激も控えめ。パイプクリーナーの役割も果たしてくれます。油分汚れにはつけ置きを併用すると安心です。
4. 洗剤の選び方と「洗濯槽」の重要性
洗剤を選ぶ際は、商品の裏面を見て**「液性」**を確認してみてください。
- お肌への刺激度: 純せっけん < 中性 < アルカリ性
- 洗浄力の高さ: アルカリ性の方が高いですが、その分お肌への刺激も強くなります。
また、いくら洗剤にこだわっても、洗濯槽がカビだらけでは意味がありません。
当サロンでは、お一人に使用するタオルの量が非常に多いため、3週間に一度のメンテナンスと
2週間に一度の洗濯槽洗浄モードを欠かさず行っています。清潔なタオルこそが、肌育の基本だからです。
5. 赤みが引かない方への最速アプローチ「水素フェイシャル」
洗剤を変え、ホームケアを見直しても、一度定着してしまった「炎症の火種」を消すのは時間がかかります。
そこでWelina Ponoがおすすめしているのが、「水素フェイシャル」です。
水素は、お肌の老化や炎症の元凶となる「悪玉活性酸素」を無害な水に変えて排出してくれる
極めて高い抗酸化力を持っています。
バリア機能が弱まり、赤みやヒリつきが出ているお肌に水素を送り込むことで
内側から炎症を鎮め、お肌をフラットな状態へ整えます。
赤みが落ち着くと、ほとんどの方が「本来の、透き通るような白いお肌」に変わっていきます。
その本来の美しさを、炎症の影に隠しておくのは本当にもったいないことです。
6. お肌を育てる第一歩、一緒に始めませんか?
赤みは「今のケアを見直して」というお肌からのサイン。
まずは毎日のタオルや洗剤という身近なところから、そしてサロンでの専門的なケアを組み合わせることで、お肌は必ず「赤みの出にくい、強いお肌」へと変わっていきます。
「私の肌、もしかして赤いかも?」と少しでも感じたら、お気軽にご相談ください。
札幌・西18丁目のプライベート空間で、あなたのお肌に合わせた「育てるケア」を一緒に考えていきましょう。




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