はじめに
例年はお肌のトラブルを感じない方でも、
今年は「急な赤みが出る」
「かゆみが止まらない」
「なんとなく肌がザラつく」
「首にまでぶつぶつや湿疹がでる」といったご相談を多くいただきます。
実は今年、PM2.5や花粉の飛散量が多く、お肌が例年以上に過酷な環境にさらされていることが大きな要因だと考えられます。
「もしかして敏感肌になったのかしら?」と不安に思われるかもしれませんが、まずは落ち着いてくださいね。
これは一時的に肌の防衛機能が低下している「ゆらぎ肌」という状態かもしれません。
今日は、私たちの肌で一体何が起きているのか、そしてどうすれば健やかな素肌を取り戻せるのかを解説します。
「ゆらぎ肌」とはどんな状態?
ゆらぎ肌とは、環境の変化や体調、ストレスなどが引き金となり、一時的に肌のバリア機能が低下し、敏感に傾いている状態を指します。
- いつも使っている化粧水がしみる
- かさつきやひりつきがある
- いつもより赤みがある
これらは、お肌の土台が少しだけ不安定になっているサインです。
特に今年は、空気中の微粒子や花粉といった環境浮遊物質が多く、
「物理的な刺激」がバリア機能の隙間に入り込むことで、炎症が起きやすくなっています。
今年急増中!PM2.5と花粉が肌に与える影響
例年以上に今年は、花粉やPM2.5が肌に触れることで、小さなお肌のトラブルが起きやすくなっています。
実はこれらの微粒子、とても小さいため、どんなに丁寧に過ごしていても肌の隙間に入り込んでしまうことがあります。これらが肌の中で留まってしまうと、お肌はそれを「異物」と認識してしまい、守ろうとして赤みや湿疹、かゆみといった炎症を起こしてしまうのです。
今年、いつもは肌荒れしない方も「なんだか肌が落ち着かない」と感じているのは、この小さな刺激が原因かもしれません。
だからこそ大切にしていただきたいのが、「入り込んでしまった汚れを優しくリセットすること」、そして「お肌の内側から土台を強く育て肌を強くすること」。この2つを両立させるケアが、今年のお肌を救う鍵になります。
肌を育てる、Welina Pono(ウェリナポノ)の「肌育」の考え方
お肌を育てる(肌育)とは、一時的に刺激を抑えることだけではありません。大切なのは、お肌そのものを強くすることです。
1. 優しく落とす、土台を作る
肌が敏感な時ほど、摩擦は禁物です。汚れが蓄積していそうだからといって、強い洗浄成分は刺激となり、かえって肌を傷つけます。当サロンでは、お肌の潤いを守りながら、いらない汚れのみを優しく取り除く「超音波クレンジング」を推奨しています。
2. ラメラ構造を整えるケア
お肌のバリア機能の要は、「ラメラ構造」です。
いわばこれはお肌にとっての「屋根」の部分。
ここが乱れていると、家と同じで、どんなに部屋をキレイにしても屋根に穴があいていれば
風やほこりや枯れ葉、紫外線などが入り込み、家具がぐしゃぐしゃになってしまいます。
だからこそ、屋根を直すことで
外側からの刺激にブロック、また内側でつくられた水分を維持できるようになります。
Welina Ponoでは、このラメラ構造を整えるために「ラメラモードプレケアエッセンスイスク」を使用します。ホームケアの何倍もの量を贅沢に浸透させることで、お肌の土台を内側から補強し、刺激に負けない強い肌へと導きます。
3. 鎮静と保水でサイクルを安定させる
赤みやかゆみが強い時は、まず炎症を鎮めること。
そして、もう炎症を起こさないお肌に肌質を変えていくこと。
そのためには、保水力とバリア機能がポイントとなります。
この二つを徹底して強化していきます。
おわりに:敏感な時こそ、プロの力を頼ってください
「ゆらぎ肌」は、お肌からのSOSです。
無理に自己流のケアを重ねず、お肌の専門家に今の状態を診てもらうことが、早期回復への近道です。
Welina Ponoでは、札幌・西18丁目にて、お一人おひとりの肌状態に合わせた丁寧なカウンセリングと施術を行っております。「今年に入ってから肌の調子が悪い」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
一過性のケアではなく、1年後、3年後もご自身の肌を好きでいられるよう、私と一緒に「肌育」を始めませんか。
【6月6日より、季節の肌育キャンペーンが始まります】
季節の変わり目に不安定になりがちな肌を、もっと健やかに、もっと心地よく。
6月6日(土)より、Welina Ponoでは春夏のゆらぎ肌を整える「高濃度水素フェイシャル」の特別キャンペーンを開催いたします。
繰り返す赤みや、なんとなく続くお肌の不調を、プロの技術でリセット。お肌の土台をしっかりと補強し、触れたくなるような透明感を目指す特別な110分の肌育コースです。
通常価格14,000円のところ、キャンペーン期間中は9,300円にてご案内させていただきます。
準備が整い次第、こちらでも詳細をお知らせいたしますね。まずは今の不調を一人で抱え込まず、私たちにお肌の状態を見せていただければ幸いです。


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